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Get The Real ... 英語参考書

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「英語の文作りのロジック」を、完全に解き明かした「VSOP英文法の原典」です。

この書籍は新版の「Get The Real ... 英語参考書 改訂版」が発行されています。

2008年5月21日発行
発行:QOL倶楽部/発売:星雲社
139ページ/23.2 * 18.2 * 1.6 cm
価格:本体3,800円+税
ISBN-13  978-4434119859

本の内容

VSOP英文法理論の原典

「英語の文作りのロジック」を、完全に解き明かした「VSOP英文法の原典」です。

本書は、当会講座の教科書として作られたもので、現在、マスターコースはこの本に沿って進めています。

ですから、お忙しい方や遠くにお住まいで講座にご参加頂けない方には、VSOPメソッドの全体像を知る上で格好の書籍です。

「世界で一つだけの英語教科書」や「英語順!しゃべれる英文法」など既刊書で部分的に説明してきたいろいろな文法事項を、大きな体系として示し、VSOP英文法の整合性の高さと有効性をご理解頂ける「英文法典」です。

今までの解釈法では「バラバラな説明」になっていたので、同じ発話感覚で使われていると思えなかった表現」が、SVOPという語順の理解により「同じ表現である」ということがわかります。

本書では、通常に日本で説明されているほとんどの文法事項が、SVOPに従って
簡単にかつ納得のいく形で統一して説明されています。

さらに、今までの解釈法で「説明できないので、日本人が知らされていないいろいろな表現」がたくさん盛り込まれています。
それらは、SVOPによって初めて理解可能になるものばかりです。
そればかりか、「VSOP英文法理論に従って推論すると有り得るはずだ」と考え、ネット上で発見しバイリンガル・スピーカーが「普通に使う」という表現も多く含まれます。

これらの表現は、現在の文法理論では理論上説明できないので、どのような文法書にも掲載されていない表現ですが、ネイティブ・スピーカーは普通に使います。

英語の真のロジックが日本人にようやく分かるようになりました。
実はとても簡単な発話法だったのです。
熟語(イディオム)や「慣用表現」と呼ばれている「非文法的と言われている表現」も、進行形、完了形、to-不定詞、助動詞など「文法事項」と呼ばれている表現も、実はみな同じロジックで使っているのです。

英語理解に、難しい文法用語は要りません。
むしろ、今までの英文法の用語や説明が、英語理解の邪魔をしています。
それは、今までの文法解釈が不適切だったからです。

本書によって、初めて「正しく簡単に英語のロジック」が分かるようになります。

英語のワンパターン仮説を初めて提唱した2000年発行の「単則典(VSOP英語研究所発行)」からバージョン3にあたる「VSOP英文法の原典」 で、多少のブレはありますが、「単則典」当初よりの「英語はワンパターン」という仮説を、高い整合性をもって平易に解説しえたと思っています。

結論はきわめて簡単です。
英語は、「話し手の判断」を「先に言い」、その「判断の内容」を「後で言う」 言葉である
ということです。

現行の英文法が説明しているような「品詞で区別して使っている」わけではありません。

特に、英文の基本語順を
    Subject(主語)+Verb(動詞)+Object(目的語)
と考え、「主語の後ろの言葉」で「話し手の判断」を表している言葉を
「動詞」という特定の品詞に固定してしまうのは、
「言語の自然な発話法」と考えた場合「とても不自然」な考え方なのです。

「話し手の判断」を表すのに
「どうする」といった「動詞(動作)でしか表せない言葉」など
というものを人間が使えるはずがありません。

「どんなだ」という「様子」でも表すはずですし、
「何だ」という「モノの名前」でも表します。また、
「人の種類」を表す「名詞」でも表すはずです。
「動詞」を中心に言葉の使い方を解釈すること自体「文法的に間違えている」のです。

VSOP英文法の提唱する「SVOP という語順」は 実は「英語、ドイツ語などのゲルマン語系の言葉」の共通ロジックです。
ですから、この語順規則に従って考えれば、難しい文法用語は要らず、英語の語順通りに英語が理解できるようになるのです。

英語は「単純な言葉の決まりに従って使っている言葉」なのです。

発行 2008年5月21日発行
発行:QOL倶楽部  発売:星雲社
詳細 139ページ
23.2 * 18.2 * 1.6 cm
価格 本体3,800円+税
ISBN-13 978-4434119859
正誤表 「Get The Real... 英語参考書」正誤表 [PDF]

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備考

これまで発刊してきた書籍は、各書籍が「一つの単元」の説明になっていました。 本書では「英語全体」を「ワンパターン」で説明しています。